南アでワシも考えた・・・・

またまた新たな勉強会です。今回は南アと仮想通貨と投資とビジネスがテーマです。これだけ書くとかなり怪しい勉強会に聞こえますし、分かりにくい感じもします。

それはマネロンじゃないのか??ある昔からの友人の相談を聞いたときにそう感じました。

その相談とは・・・

ビットコインが日本よりも高額で取引されている南アにおいて、日本で購入したビットコインを南アの取引所で売り差益を得るにはどうすればいいのか?という相談からでした。これをアビトラージ(詳しくはググってください)というそうなのですが、まず前提として南アに銀行口座や取引所口座を持っていないとできません。仮に口座をそれぞれ開設してアビトラージができたとしても・・・税金の問題や手数料の問題があります。

ではその利益を日本に直接持って来ずに、現地で有効活用することを考えれないか?例えば、現地での起業やスタートアップ支援、物品の仕入れと日本への輸出や社会事業支援等・・・

この問いが今回の勉強会のテーマにつながりました。

勉強会では、それぞれの専門家にお願いしてブロックチェーンと仮想通貨全般への話やアフリカビジネス全般の話をしていただき、さらにアフリカでのブロックチェーンと仮想通貨の可能性についてワークショップ形式で検討できたらいいなと思っています。

興味のある方はぜひ!お一人様大歓迎!!

ITで起業するならどっち??

10ヶ月ぶりの勉強会です。当日は、今年初めに実際に現地ルワンダのキガリと南アフリカのケープタウンの視察を決行されたエンジニアの女性を弁士としてお迎えし、質疑応答形式で語ってもらいます。

ルワンダと南ア、それぞれの背景は違いますが、どちらの国もIT分野の育成発展を重視し、雇用問題の解決や生産性向上などを通じて経済社会発展を目指しているようです。特に内戦の傷が徐々に癒えてきて、今後さらなる発展が見込めるルワンダ、打算的な見方をすれば有望な市場とも言えるわけです。また南アは周辺国からの絶え間なくやってくる移民たちを雇用できる受け皿が全く足りなく、想像を絶する失業率が治安悪化を招き、雇用の改善に向けてもはや待った無しに見えます。南アはITでコケたらもうダメだろうな〜なんて個人的には思っています。

かたやプログラマーやエンジニア不足が心配される日本。実際になぜ足りないのかという理由やその構造は別にして、単純に考えれば、ルワンダや南アでエンジニアの育成やスタートアップ支援等で協業ができれば、将来的に日本とアフリカで需要と供給を補完しあえるのでは??と思うわけです。

そこで何故ルワンダや南アでなければならないのか?という問いに答えなければならないでしょう。その答えの一つに、その先に広大なアフリカの大地が広がっているから、と考えます。

そんなわけで、かの地に視察に赴いた弁士の方のお話を聞いてみるのが楽しみです。

 

よろしくお願いします

こんにちは、

SAJPの柳川(豪)です。

普段はフードコーディネーターとして食品関係の仕事をしています。

3年前、姉の住む経済発展著しい南アのケープタウンに行きました。その時から、日本と南アに拠点を設けて、何かできないか??ということを思いはじめました。その思いを胸に何度かケープタウンを再度訪問、美しいワイナリーや農園をつぶさに見学、味わってきました。

そして単純に物の売買だけではなく、もっと本質的な関係を築き広げ、そして付加価値を生んでいけないか?と考えました。そこで、このようなクリエイティヴプラットフォームを作ることになりました。

プラットフォーム・・・関わる個人は独立していて、それぞれの専門分野でビジネスや文化交流を目指し、それらを支え合い支援し合え、多くの人の役にたつSAJPのプラットフォームでありたいと考えています。

南アや周辺国の情報収集や情報提供、経済活動と経済活動のサポートや文化交流促進活動などを通じて、民間ベースで国と国を近づけ繋ぐものになればいいと思います。