ITで起業するならどっち??

10ヶ月ぶりの勉強会です。当日は、今年初めに実際に現地ルワンダのキガリと南アフリカのケープタウンの視察を決行されたエンジニアの女性を弁士としてお迎えし、質疑応答形式で語ってもらいます。

ルワンダと南ア、それぞれの背景は違いますが、どちらの国もIT分野の育成発展を重視し、雇用問題の解決や生産性向上などを通じて経済社会発展を目指しているようです。特に内戦の傷が徐々に癒えてきて、今後さらなる発展が見込めるルワンダ、打算的な見方をすれば有望な市場とも言えるわけです。また南アは周辺国からの絶え間なくやってくる移民たちを雇用できる受け皿が全く足りなく、想像を絶する失業率が治安悪化を招き、雇用の改善に向けてもはや待った無しに見えます。南アはITでコケたらもうダメだろうな〜なんて個人的には思っています。

かたやプログラマーやエンジニア不足が心配される日本。実際になぜ足りないのかという理由やその構造は別にして、単純に考えれば、ルワンダや南アでエンジニアの育成やスタートアップ支援等で協業ができれば、将来的に日本とアフリカで需要と供給を補完しあえるのでは??と思うわけです。

そこで何故ルワンダや南アでなければならないのか?という問いに答えなければならないでしょう。その答えの一つに、その先に広大なアフリカの大地が広がっているから、と考えます。

そんなわけで、かの地に視察に赴いた弁士の方のお話を聞いてみるのが楽しみです。

 

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